今日は9:30アポで新居のインベントリーチェック。
フランス語で言うとE'tat des lieuxとかいうやつで、
要は、借りる前の現状チェックです。
借主の立会いのもと、家の状態、故障・破損箇所、備品をチェックして、
出て行くときにもう一度同じ事をして、借主と大家の責任の所在をはっきりさせるということだ。
前のアパートの入居時チェックは不動産屋がやったんだが、
今度の不動産屋は、このチェックを専門にやっている会社に依頼しているらしい。
9:30アポで、夫と私、会社の仏人、大家が集結。
で、その専門会社のおっちゃんは40分遅れで到着。(こらこら。)
実は、あんまり遅いので、中仏出身の会社の仏人が確認の電話を入れたところ、
「もうそこには行っているんですが、駐車する場所がなくて…。」
こらこら、新居の周りは、車停めるとこに不自由しないんだぞ?。町の中心じゃないんだから?。
案の定ウソだったわけですが。
到着したおっちゃんは、不動産屋に鍵を取りに行ったらどーたら、と言い訳していました。
ま、ここの言い訳の定番だけどね。駐車事情。
ここの大家は、ここを不動産屋を通して貸すのが初めてで、「家」だということもあって、
チェックにどっぷり2時間。
チェックの最中ずーーーっと、もーうおっちゃん、よくそんだけしゃべることあるなってくらいしゃべり続け。
こういうのは壊れやすいだの、これはどっちの責任になるだの、
いや、説明はありがたいんですけどね、程度問題っつかね。
…。
で、チェックが済んで、鍵も受け取って、荷作りの大詰めだ。
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