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私家版・雨の内緒話避難場所

主にネコの暴力・体重ネタ。ついでに飼い主の手芸ネタも。 2010.04初旬からFC2につながらなくなって引っ越しました。

カテゴリー「ペケペケ」の記事一覧

運光様 [PR]

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運光様 季節が変わるということ

日中25℃前後、朝の最低気温が20℃前後で、
冷房や扇風機は必要なくなった、くらいで、
人間もチョロも、まだまだ取り立てて冬支度は必要ない。

でも、人間やチョロは大丈夫でも、
急に涼しくなったら、
ネコこたつのおふとんをあったか仕様にして、
周りに冷気除けをして、
床面は電気を使わないホットマットをセットして、

って、今年は全部必要ない。

チョロがぜんぜん使わないので、箱にしまったネコこたつ、
今年は出さないままかもね。

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運光様 2010年6月10日



ペケペケが人に成る予定だった日。(笑)

まあ相変わらず記念日になにもしない飼い主、
明日からちょっと長めの一時帰国だし、
花もなんにもなし。







そして、今回の一時帰国は、おみやげなし。(爆)



チョロは、また超立体亀ベッド持参でペットホテルでケージ生活。



がんばれよー。




完全にあふれています。

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運光様 お骨帰宅

昨日、病院から連絡があって、
ペケペケのお骨が帰ってきました。

2009-11 002


お骨を引き取りに行く時に、未使用の輸液ビンを返却する予定だったわけだが、
10/26に20本入り1箱購入して、ネコ棚に収納し、
そのまままるまる20本、
箱はすでに捨ててしまったのでどうやって持っていくかなぁ、と思っていたら、
夫が、夫の出張カバンに入れて持っていけばよし、とナイスなアイディアをくださったので、
朝一、夫と一緒に、輸液ビンを持って引き取りに行くことにした。

ちょうど2週間前のペケ部屋撤去の際、
飼い主決壊してしまい、さわれなかったネコ棚ですが、
もともと、人として何か欠落してる(って人に言われたことがある)ってくらいドライなワタクシ、
今日またウジウジして、時機をはずしてのこのこ返しに行くのもバカみたいなので、
夫の出張カバンに、割れないように適当に緩衝材を入れながら、
淡々と未使用の輸液ビン500mlx20を詰めました。

ペケペケの骨つぼは、
見せてもらった実物のサンプル品より一回り小さくて、
開けてみたら、布袋に入った骨がけっこうぎゅうぎゅうに詰まっている。

チマチマのほうが小さかったのに、
チマチマの骨つぼの方がデカくなってしまった。
こっちは骨もより細かくて容量少ないし、スペース余りまくりのすっかすかなんだが。

2009-11 001


まあいいや。



ペケペケの骨は、チマチマの骨よりパーツがずいぶん大きくて、
ほじくり出していじってたら、なんかいっぱいこぼしちゃった。

てへ。

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運光様 10/30 -2-

ペケペケは、ほぼ正方形に近い形でかちんこちんになってしまったので、
夫が映画「おくりびと」のマネっこをして、
「本木がこうやってこんな風に…」と言いながら後ろ足をちょっと曲げようとしたが、
(やめぃ。)
「骨、折りそう。」とつぶやいて断念。

いつもの黒いソフトキャリーを横にすればなんとかおさまる。

バスタオルを新しいのに替えて、キャリーに入れて、
朝ごはん後からずーっとずーっと夫ベッド横のいすで寝ていたチョロに挨拶させるかなぁ、
わかってるのかなぁ。とのぞいたら、

キャリー登場ですでに完璧に気配を消していた。

しょうがないか。



タクシーに乗り込んで、
少しも軽くなっていないペケペケのキャリーを膝の上に乗せた。

道は、私が来海してからおそらく最悪くらいの渋滞。
そういえば、来海1週間後、
検疫所からネコたちを連れて帰る時もこれに匹敵するくらいの渋滞だった。

もう移動がこわくてこわくてたまらないペケペケはここにはいないので、
どうでもいい。
ただひたすら膝の重みを味わって、ぼーっとしていた。

通常30分くらいで着く病院に、1時間半くらいかけて到着。

他に患畜さんはいないらしく、
先生が出てきて診察室に通してくれた。

考えてみたら私はやまんばのような髪で、たぶんまぶたをはらしたどスッピンだ。
(顔、いつ洗ったっけ…。)

昨日の夜と今朝の様子を話し始めたらまた泣き出した。

先生の見解は、やはり腎性のなにかではなく、
脳の中、腫瘍とか、なんらかの異物ができて、
脳神経の障害が起きた可能性が高い、ということだった。

「お力になれなくて…」とか、決まり文句を言わせてごめん、先生。

また泣き出すから、
「ほんとうにそんなことない、
機器も薬も調達が難しいのはわかっていたが、高度医療はもともと望んでいなかった、
上海に先生がいなかったら、もしかしたら自宅輸液もできなくて、
この1年半、じっくりべったり安心してペケペケと暮らすことはきっとできなかった、
上海に先生がいてくれてよかった、」
としっかり伝えることができなかった。

泣いたのはここだけ。たぶん。



で、ペケペケの体を病院に預けねばならない。

病院のダンボール箱を持ってきてくれて、
ペケペケをキャリーから出して、バスタオルを下に敷いたまま箱に移す。

先生、なでなでしてくれて、
「ほんとに毛並みもまだきれいですしね…。」
と言うので、思わず、

「ねっ。ですよね。ですよねっ。
腎臓は、絶対まだイケたんです。ぜんぜんまだっ。」

と畳み掛けるように言ったら、

「いや、そりゃ、あの、なんとも…。」

と先生、苦笑。

「いやでも、ほんとにね?…。」と、双方つぶやきながら少しペケペケをなでた。



「なにか、入れてあげたいものがあれば…」と先生が言いかけて、
「ないです。」と飼い主、即答。

先生、ちょっと絶句。

ペペの時も、チマチマの時も、花もなんにも用意しなかった。
ペケペケにもなんにもなしでいいの。

AHTさんが、サンプルのフードを入れてくれた。

Walthamの療法食、それもUrinaryかよっ。

と思ったが、まあ、ペケペケ、Urinaryは 食べちゃいけないのに 好きだったからいいや。

飼い主が何の療法食かチェックしているのを見た先生、
気を遣って、

「療法食だけってのもなんですからね。普通のもね。」

と、きまり悪そうに、
片手に一握りのドライフードを持ってきて入れてくれた。



またひとしきりペケペケの体をなでて、
「バイバイ。じゃーね。ペケペケいいコちゃん。バイバイ。」と言って、
夫と先生に向かって『気が済みました。』という表情を作って、
事務的な話のキッカケを作る。

先生が、再度火葬から骨が帰ってくるまでの流れを説明してくれて、
何に入って帰ってくるのかなぁ、と思っていたら、
いくつかから選べる、ということで、
AHTさんが、骨つぼがカラー印刷されたA4の紙を3枚持ってきてくれた。

1枚めは8種類、2枚めは4種類、3枚めは2種類の写真。

「こりゃまたチャイナっすね?!」と飼い主、
夫と顔を見合わせて、感嘆の声を上げて笑う。

スーパーで買ったうちのラーメンどんぶりと同じ模様のもあったが、
そりゃあんまりだ。
(コピーもらえばよかった。)

南仏陶器のチマチマの骨つぼと並べて置くことも考えると、
高さがあるのはいまいちなので、
1枚めと2枚めは即却下。
夫に「3枚めの2種類だねー。」と言って、よく見たら、
1枚めは500元、2枚めは650元、3枚めは800元だった。

「げ。一番高いのだよー。」と言ったら、
「そんなことはええけん。」と夫にたしなめられた。

同じような落ち着いたグリーンの四角い陶器の容器2種類から選ぼうとしていたら、
この2つは実物がある、ということで、AHTさんが持ってきてくれて、
模様の入っていない無地のにすることにした。

それでもものすごいチャイナ?、な感じだが、
チマチマ同様、最後の場所らしい入れ物でいっか。

空っぽのキャリーを持って、
買ったばっかりの輸液20本、
今はまだ気持ちの整理ができないので、
2週間後に骨が帰ってきたときにまた相談させてください、とお願いして、
夫が清算して、
レジ横にあったキャットニップのおやつをチョロに買って、
先生にもう一度お礼を言って、
病院を出た。



泣いたり笑ったり、まるでアタマのおかしい人だが、
それもどうでもいい。

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運光様 10/30 -1-

ペケペケを抱っこして、
いろんなことを、いろんなことを、思いましたが、
考えるのをやめました。

家で、私がいる時に、ちゃんと私が看取ることが、
私のたった一つの希望だったから。

おっとりおしとやか天下一のいいコちゃんペケペケは、
最後まで私の理想をかなえてくれたから。

抱っこして、♪ペケペケいいコちゃんかわいこちゃん♪をフルコーラス歌いました。



ペケペケは、
最後の開口呼吸で私の顔の間近で荒い呼吸をしても口臭もなく、
毛並みもきれいなままで、
体重も4.6kgのまま。

抱っこして床の上にべた座りがつらくなってきて、
ペケペケの体もこのまま固まってしまってはいけないし、
会社を休んでくれた夫に、
「どうしよう」と言ったら、
キュリオちゃんを指差して「寝かす?」と言ってくれたので、
ペケペケをキュリオちゃんに移動。

もう肉球は真っ白だった。

今朝までの伸び?っとした姿勢で寝かせたらなんか違和感がある。

夫に、「ペケペケが一番かわいい格好にして。」と頼んだら、
まん丸がちょっとほどけたかわいい寝姿にしてくれた。

「この格好で寝てるのが一番かわいいから。」

うん。かーいいね。かーいいね。と言いながら、
ああ、最後の、一番写真が撮りたい時に、あのカメラじゃなぁ。とつぶやいたら、
夫が、昔のニコンのコンデジを探し出してきてくれて、
きれいな写真が撮れた。

2009-10 072


2009-10 078 2009-10 077

ずっとずっとペケペケのかわいい寝姿を見ていた。

手持ち無沙汰なので、姿勢を崩さないようにキュリオちゃんごと抱っこして、
またずいぶん長いことペケペケを見ていた。

11:00頃になって、キュリオちゃんごとリビングに移動して、
ブログに報告記事を書いた。



まるっとした寝姿にしたはずだったのに、
午後には後ろ足がまっすぐ伸びて、もうかちかちだった。

2009-10 079

ちょうど胸の白いところとおなかの茶色い毛のところに寝癖があって、
たぶんその寝癖のせいで目の錯覚が起こるらしく、
朝から何度見ても、
横から見ても上から見ても、
息でおなかが動いているように見える。

夫と2人で、言葉では言わないけど、
何度も何度も、ちらっと見ては、えっ?!と思って、
息してないって確認するまでじーーーっと見てしまう。

何度も何度もペケペケの体に顔をうずめて「ばふーっ」とやる。



ペケペケがいなくなっちゃったこのペケペケの体をどうしよう。

今日は、先生は13:00からだから、
13:00になったら先生に連絡して、ペットの火葬場のことを聞いてみよう、ということにしたが、
私が「何を聞けばいいの? 何を聞いたらいいのかわからない。泣くし。」と
バカっぽいことを言ったら、
夫が電話してくれた。

来海する前に調べてもらった時は、
立会い火葬だと骨はすぐ持ち帰れて、
立会いなしで個別火葬だと2週間後に骨が帰ってくる、という話だったが、
先生によると、個別火葬で骨を返してもらうことはできるが、
今は個人の持ち込み(つまり立会い)は受け入れてもらえないとのこと。

念のため、輸出入手続きサービスをお願いしているペットショップにも電話してみたが、
結局上海ではペットの火葬施設は1ヶ所だけなので、
窓口が違うだけで、行き先・結果は同じ。

それって、帰ってくる骨がペケペケのだ、って信用するしかないって話だ。

このままにしておきたくたって、剥製にするわけにもいかないし、
しょうがない。

もうペケペケがいなくなっちゃったペケペケの体をずっと見ているのが
つらくなってくるし、
病院に連れて行くのはいつでもいい、ということだったので、
再度病院に電話して、夕方連れて行くことにした。

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運光様 チマチマと合流

ペケペケ、昨日、走って走って走りまくって、
飼い主の予想よりずいぶん早く、
今朝7:20頃、
虹の橋にゴールしちゃいました。

詳しい話は、また落ち着いたらゆっくり時系列で書きます。

B麦さん、reiさん、
フェノバール、間に合ったよ。ほんとにほんとにありがとう。

moomama、
酸素は間に合わなかった。
moomamaに大汗かかせちゃってごめんなさい。
でもものすごく心強かった。
ほんとに、ほんとにありがとう。

声をかけてくださったみなさま、
ブログを読んで心配してくださったみなさま、
心から感謝しています。

すっとこおかまいなし大バカタレ飼い主、
愛想までなくてすみません。

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運光様 10/29夜?10/30朝

10/29 19:30 フェノバール1/2錠 投与
ほぼ意識のない、発作を起こしているネコに錠剤経口投与してちゃんと飲めるか心配だったので、
通常だったらまったく問題ない大きさの錠剤だが、
つるんと入ってくれるようにカプセルに入れて投薬。

がしっと食いしばっている口をこじ開けて入れて、
ごくっと飲み込むのを確認。

1時間くらい経っても変化がなくて、
ペケペケが疲れちゃう、疲れちゃう、と思って、
動物病院に電話。

すぐ効かない場合もあるけど、
投与量的にあと1/4錠飲ませても大丈夫、
飲ませたほうがいいかもしれない、ということで、
1/4錠追加投与。

22:30 手足の動きがだいぶゆっくり、小さくなる。
もうずっと左側を下にして寝ているので、向きを変える。
肉球は濃いピンク色なのに、特に後ろ足の先が冷たくなっているので、
少しの間手で温める。

23:00 動きが止まる時があって、目を閉じている。
呼吸は落ち着いている。

4:00 手足の動きは止まっていて、呼吸もゆっくり。
眠れているように見えた。

6:00 飼い主起床。
呼吸は落ち着いているが、手足はまた動き出していた。

手足が冷たいので、またしばらく手で温める。

7:00 ちょっと呼吸が荒くなって、しっこ。
昨日の朝の散歩前、カゴでしっこしていたのでカゴを取っ払って代わりに作っておいた寝場所に、
向きを変えて寝させて、
しっこの片付け、ペケペケのおしり周りを拭く。

大丈夫。
まだしっこ出る。においもオッケ。
もうちょっとしたら薬飲んで、もう少し眠って、
今日はごはんを食べれるといいね。

キュリオちゃんに戻して、あご枕を調整して、
少し呼吸が落ち着いた。

7:15 ちょっとキッチンに行って、戻ってきてペケ部屋をのぞいたら、
かっぱーーーっの開口呼吸になって、苦しんでいた。

あ。抱っこしなきゃ。

と思って駆け寄った時にはまだ、
抱っこしたら呼吸は落ち着くと心底思っていた。

その時、ペケペケがよだれか胃液かわからないものを「かはっ」と吐いて、
しっぽがぼんっになっていて、

違う!

と思った。

抱っこして、ペケペケの頭を左腕に乗せて、
なんかいろんなことを言ったけどもう覚えていない。

ぐっと力が入っていた首の力が抜けて、
バタバタしていた手足が動かなくなって、
上下していたおなかも動かなくなった。

その瞬間、夫がシャワーから出てきたので、

「ペケペケ死んだよ。」

と言った。



何度も呼吸を確認した。
胸の辺りをさわって、心臓の鼓動も確認した。



ペケペケ、苦しかったね。
ずっと走ってて疲れちゃったよね。

もっと早く休ませてあげなくてごめん。

ってなことを言ったと思う。



どうしていいのかわからなくて、
そのままペケ部屋前の床にべた座りでペケペケを抱っこしていた。

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運光様 止まらない

12:00 ちょっとけいれん 呼吸促拍。

そろそろしっこが出るかもしれない時間だし、
いけないとはわかっていても、
しっこが出るまで、と思って抱っこ。

抱っこしたら、ちょっとけいれん収まる。

そのままチョロいすに移動して、
15:00まで飼い主とうたた寝。

3時間、断続的な短いけいれん、開口呼吸はあったが、
なでたり姿勢を変えたりしたらすぐおさまって、
15:00前にはペケペケも熟睡しているように見えた。

しかし、9:00にしっこして、その後200ml輸液したのにしっこが出ないのはヤバイ。
と飼い主が心底ビビっているその瞬間に、
ペケペケ膝の上でしっこ。

よっしゃ。いいしっこです。においます。

それはいいんだけど、激しい開口呼吸。

抱っこしてても戻らないので、そっとコタツに移動。

延々と走っているかのような動き。
もちろん、滑らかな走りではなく、びくん、びくん、と、
いかにもconvulsionといった感じの。

ここで、動物病院に電話。
先生、手術中で、折り返し電話をしてもらうことに。

体勢を整えて、もう一度抱っこしてみるが、
今度は収まるどころか、私の体をよじ登ろうとでもするかの勢いの動き。

先生から電話。
しっこ出てる、ごはん食べない、嘔吐なし、貧血なし、ただひたすらけいれん、
ということで、
やはり脳の中のなにかの可能性が高い。
あまりにもけいれんが続くようなら、
少し薬で眠るようにして休ませたほうがいいかもしれない。
個体によって、眠る、ちょっとぐったりしたようになる、ぼんやりする、発作だけがおさまって普通、
という状態になる。
問題点は、肝臓に影響が出るかもしれないが、急性ではない。

ごはん食べない、水も飲めなくなっちゃった、ということで、
急速に脱水する可能性があるので、輸液したのは正解。


私は家を出れない、先生は今日は遅番で21:00まで病院、ということで、
夫に会社の帰りに取って来てくれるように連絡。

抱っこしていてもひたすら私の体をよじ登ろうとするばかりなので、
コタツを取っ払ってキュリオちゃんにのびーっと横たえて、
あご枕で少しあごを上げるようにしたら、
開口呼吸はしなくなって、
横になったまま、ひたすら走る、歩く、走る、歩く、走る…。

18:15 前回のしっこから3時間でしっこ。においオッケ。
しっこして5分、2時間以上続いた走る動作がやっと止まった。
ペケペケの息は、まんまフルマラソン走った後状態。

ぐーっぐーっみたいな息の音が聞こえ出したので、
あご枕の位置を調整したら、呼吸も少し楽そうになった。

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運光様 ペケペケ散歩?!

キッチンとネコ部屋を一動作ずつ往復しながら朝のいろいろをして、
洗濯機を回してまたネコ部屋を見に行ったら、

ペケペケがいない?!

おとといから、またネコ部屋ペケ部屋化仕様にしてあるんだが、
ペケペケ、もう腰から下はへろへろで、前足もうまく前に運べなくて、
カゴから出るのも入るのもままならないはずなんだけど、
さっきまでいたはずのカゴにいない。
コタツにもいない。トイレにもいない。
とりあえずペケ部屋サークル範囲には姿がない。

ありえん。と思いつつニンゲンベッドルーム兼ネコ部屋全体を見回しても

いない。

まさか奥のバスルームまで行っちゃったか?
と、見に行こうとした瞬間、

ぶにゃー…

と小さな小さな声が聞こえた。



2009-10 087

カーテンの裏、窓のはしっこ。
ここにいたか?。

ってか、ここまでどうやって来たの?!



前に進めなくて固まっているペケペケの軌道修正をしてやったが、
どう見ても、やっぱり下半身へろへろ、上半身不安定。
すぐへにゃっとヘタってしまうので、マジでキツネにつままれたような気持ちになっていたら、
突然ペケペケ、よたっどたっと前進し始めた。

2009-10 088
がんばってお散歩したねー。

コタツ前まで方向を修正しながら一緒に戻って、
またコタツ前の柵まで突進。

コタツに入ってもらって、体勢を整えて、
午前中いっぱい落ち着く。

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運光様 けいれん発作

昨夜は結局、輸液も投薬もパス。

飼い主、寝る準備をして、ペケ部屋の前にセットした布団に座って、
カゴの中で寝ているペケペケを見ていたら、
23:05 突然くぐもった大鳴き、
10秒くらい体全体がビクビクした後、カゴから飛び出すかのような動きをした。

ここで飼い主、はっと気づく。

こっ、これって、けいれん発作じゃね?!

(おせーよ。)



これって、これって、
今日ずっと足バタバタ、呼吸ばふばふ、全部、けいれん発作だったんじゃねっ??!!

23:30 こたつで開口呼吸、抱っこですぐおさまる。
飼い主の布団に寝かせる。

2009-10 083


23:50 けいれん、大鳴き。腰をなでたらすぐ落ち着く。

00:10 同上、一瞬開口呼吸。

その後、5?10分おきに繰り返す。



ち、ちょっと待った。
けいれん発作って、さわっちゃいけないんじゃんっ。
(だから気づくのがおせー。)

枕元に持ってきていたPCを開けて、王様館のけいれん発作のページを改めて熟読。

ほら。

『動かさない、抱きしめない、口に物を入れない』

て!!!

動かしてました。抱きしめてました。腰ぽんぽんしてました。( ̄ロ ̄|||)

抱っこして前足と顔を腕に乗っけたら割とすぐ開口呼吸が収まったし、
腰ぽんぽんすると後ろ足バタバタとか体ぴくぴくとかがすぐ収まったので、
あわててやってたけど、ダメじゃん!!!

繰り返すのはそのせいかもしれない。
「発作がぶり返す」って書いてあるし!!!



しばしの間に気を取り直す。



「痙攣発作は強烈ですが、「すぐにでも命に危険がある状態」ではありません。
発作が治まればケロリと元気になることもあります。あきらめたらダメだよ!」

って書いてある。

「腎不全が極末期に達し、尿毒症による神経症状で発作を起こしたのなら危ないようです。
しかしそうでない場合、発作そのもので命の危険はないそうです。」

って書いてある。

すっとこおかまいなし大バカタレ飼い主、がんばるよっ!



体勢を整えて、ひたすら見守る。

1:35 足バタバタ後、その場でしっこ。
腰の下にペットシーツ敷いといたので、まったく問題なし。

その後、幅58cmのキャンピングマットをペケペケと分け合って、
ペケペケに触れないようにしながら、
飼い主、覚醒と睡眠の間を漂流しつつペケペケの発作を見守る。

2009-10 084


結局朝まで、断続的に発作を繰り返し、
何度もかっぱーーーっの開口呼吸になった。

ペペは、飼い主2日の徹夜の次の夜、
睡魔に負けた飼い主がぐーすか寝ている間に旅立ったことなどを思い出しつつ、
朝を迎えて、ペケペケはまだそこにいた。

6:00 しっこフィニッシュの発作。

飼い主、ここで起床。
しっこの跡を片付けて、ペケペケのおしり周りをちょっときれいにして、
カゴに移動させる。

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運光様 魔除け

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