忍者ブログ

私家版・雨の内緒話避難場所

主にネコの暴力・体重ネタ。ついでに飼い主の手芸ネタも。 2010.04初旬からFC2につながらなくなって引っ越しました。

運光様 [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


運光様 お一人様デビュー

自慢じゃないがわたくし、
なにせ小心でびびりのさびしがりやの甘えん坊さん(爆)なので、
お一人様が非常に苦手。

一人で外食はムリ、ファーストフードコーヒーチェーンでコーヒーがギリ。

(海外旅行だったら一人でどこでも行ったもんだがな。)

今日は、雇用保険の要件を満たすための求職活動とやらにハローワークに行くことにしていて、
帰りに初のお一人様カラオケ (ぽーさんご推奨) に挑戦しようかどうしようか、
出かける前から勝手に一人でドキドキしていた。

で、『求職活動』をして、戻ってきて駅ビルで食料調達して、
「やっぱやめとくか」なんて考えながらバス停に向かったら、
目の前でバスが発車してしまった。

あ…。

次のバスまで15分。

…。

…。

…。

えへ。




初めてのヒトカラ。
19:00までソフトドリンク飲み放題30分¥120、
今日は半額だそうで、一時間¥120。



やすっっっ!!!

で、本日のセットリスト(藁)

シンプルストーリー      ACIDMAN
I Want You I Need You   吉井和哉
六月の詩            カルメン・マキ&Oz
くちばしにチェリー       EGO WRAPPIN'
M                 プリンセスプリンセス
空へ               カルメン・マキ&Oz
愛をこめて花束を       Superfly
哀歌               平井堅

「くちばしにチェリー」は『プレミアム』と『スタ録』で2回。
「愛をこめて花束を」は、原曲キーがまるでムリだったので、1音下げてもう一回。
それでもムリだった。
テレビで一回だけ見て、20年ぶりくらいにすげーっ!と思って速攻moraで購入したんだが、
やっぱすげー。ぜんぜんムリ。くやしー。

一番すっきりしたのはやはりカルメン・マキ&Oz 「六月の詩」。

人と一緒だと、このセットリストは無理。
無理っていうか、一緒にいる人に申し訳なさすぎ。





(・_・) …ん?

皮膚科??

あ?、なんか、手持ちの抗生剤、違う種類のにしてみたらへんな汁も止まったし、
赤みも引いたので、
まいっかな?、と思って。

えへ。

あ?、気持ちよかった♪

拍手[0回]

PR

運光様 学ばない私

初めてピアスを開けたのは、もういつだったか覚えていない。
学生だった気がするので、少なく見積もっても20年以上前の話。

ヨーロッパで引きこもっている間に、だんだんピアスをつけなくなってしまい、
なんどかむりやり突き刺して血を見ていたんだが、
そのうち、無理やり突き破るのもこわいくらいのふさがりようになってしまった。

で、おととし、皮膚科でちょっと場所をずらしてまた穴を開けてもらった。
去年の年末までは、働いていて毎日出かけていたので、
なんとなく毎日ピアスをしていて、何の問題もなかった。

で、

会社を辞めた。

出かけるわけでもないのにわざわざピアスをするのもなんなんだが、
かつての経験があるので、
気をつけて週に1、2回はするようにしていた。
ところが先月はなんだか長いこと忘れていて、
先週、久しぶりにピアスをしたら、入りづらい。

う、やばい。

入りづらいと思いつつぐいっと入れたら、
案の定…。

化膿止めの抗生剤をつけたりはしているんだが、
もう4、5日両耳たぶとも、へんな汁がずっと出ている。

ピアスいったんはずして消毒してまた抗生剤つけて、なんてやってると、
ちょっとだけだけど血も出たりする。

しくしくしくしくしくしくしくしく。

皮膚科行ってもたぶん内服の抗生剤をくれるだけで、
皮膚がまた再生するのを待つしかないんだよな?。

この歳になると、その皮膚の再生が遅いこと遅いこと…。

いい加減、学べ、わし。

あさってハローワークのついでに皮膚科に行きます?…。(/_;)


チョロのしっこ、一日1回特大復活しました。

拍手[0回]


運光様 血清採取

はぁ?…。(深)

狂犬病抗体価検査のための血清採取は、狂犬病予防注射2回めから1週間めが適期、
血清は平日に届くように冷蔵で送付、

ということなので、
1週間めの今日、朝一で動物病院へ。

獣医が採血がヘタだ、という懸念が見事大ヒット。
飼い主、10年分は老けた気がする…。

*****************************************************

まずはペケペケ。
昨日うんこ出たのに4.65kg♪

今日も飼い主、息を潜めて気配を殺すが、
もーーーーーっ!
獣医、へたくそなんだよーーーーーっ!!!!!

左で2度失敗して、右でなんとか必要量採取。

はぁ?????…。

続いてチョロ。8.55kg。
あぅ、増量。

チョロは飼い主がいたほうがおとなしいので、保定に参加。
固まっておとなしいのに、やはり失敗。

がーーーーーーーーーっ!

押さえられている時間が長引けば、当然チョロも抵抗を始める。
そして怪力。

「以前、前足からちゃんと採れてるんですよねぇ…。」

と弱気なことを言うので、
チョロは前足しか経験はないが、ほかの猫で首とか後ろ足から採る先生もいた、とか、
言ってはみたが、

「首はな?、暴れるだろうな?。」

ととことん弱気。

(-_-メ)

で、何を言い出すのかと思ったら、

ガス麻酔。

はぁ?っ?!

…。

い、いきなりかよ。
採血ごときで麻酔かよっ!

心中、一瞬パニクるが、ともあれここで採血してもらわねばならん、
獣医はここにはこいつ一人しかいない。
チョロもこのまま起きてたら、こわい、痛いが続くだけ。

ああ、やってもらおうじゃないの。

テレビで、動物園や野生の猛獣が麻酔をかけられていくさまを見たことはあるが、
自分の動物が麻酔をかけられるのを目の当たりにするのは初めて。

描写はムリ。
ほんとうにほんとうにこわかった。いろんなことを想像した。
もう2度と見たくない。

麻酔自体はごくごく軽く、
ぐーぐーうなりながら四肢に力が入らなくなったところで採血、
すぐに意識は戻ってきて、(意識自体はずっと少なからずあったのかもしれない。)
四肢に力が入りだすと、横になったままもがいて暴れだしたので、
ちょっとだけ入院用ケージへ。
ほんの数分で元に戻り、ケージの奥で固まったところで出してもらって、
キャリーにback in。

心臓と胃がずっとえぐられている気がした。

もう、この獣医に2匹とも、2度と採血させないと決意した。

*********************************************************

血清と書類、それからついでにお願いした血検結果を待つ。

いつもはこの時間に、(ほかに客がいなければ、だが、)
便秘の話やら薬やご飯の話やら、雑談のようなものをするのだが、
今日はする気になれず。

鳴き続けるペケペケに話しかけながら、
心の中でチョロに謝りたおしながら待つ。

*********************************************************

BUN 44.6 (前回 48.8 前々回 43.0)
CRE 2.6 (前回 3.0 前々回 3.3)

YES!!!

BUN、CREとも改善。
ああ、もうこの結果が今日の唯一の救いだ。
ペケペケ、ありがとう。

チョロの尿検査は、pHが6.5になった以外は変化なし。
家では血尿が出ていたが、今日のしっこには潜血なし。
血検結果も見て重大な異常はなく、
細菌性膀胱炎ということで投薬続行、s/d 続行。

ただ、
総コレステロールが276。(基準値 53-164)

ぎゃあ。

*********************************************************

帰宅後、
まず猫ズに謝りたおし、ごはん&水。
血清と書類を梱包してクロネコに連絡し、無事発送。

血液検査の結果を入力したところで、
あまりの緊張から解放された反動で片頭痛発作。

猫ズも昼寝に入ったところで飼い主も3時間寝たおした。

つ、疲れた…。

でも、これで猫の渡航準備はおしまい。
後は飼い主が書類を揃えればいい。(抗体値が基準クリアしてればだけど。)

ほんとにごめんね。

2008-02 041
もう。
さわられたところどこもかしこもいや。 (でもまだちっちには届かない。)

 

2008-02 047       2008-02 048
ごはん…                    ありませんけど。
2008-02 043      2008-02 045 
キッチンスツール限定でひざに乗る。   で、甘える。

2008-02 044
ふ?????…。


↓ 昨日の作品。久々の大作。

拍手[0回]


運光様 海外引越しにまつわるいろいろな壁

ええ、

毎度毎度申し上げますが、
人間なんざーどーにでもなるんです。

*************************************************************

なにせ、私のアタマのキャパがぎりぎりなので、
自分のための覚書のようなものです。

もう、トイレ掃除と検索で疲れ果てたので、ちょっと気分転換。

興味がない方はぜひスルーで。
すみません。

*************************************************************

1. 変な話だが日本に帰国するときのための準備

 前にも書いた気がするが、
 マイクロチップ→狂犬病予防注射2回(30日インターバル)→抗体価検査。

 これをしっかりやっておくのとおかないのとでは、結果が雲泥の差。
 2ヶ月近くかけて事前準備をしておけば、
 2年以内であれば帰国時事実上係留なし。
 していないと最長180日の係留。

 ただし、日本到着が日本で採血した日から2年を超える場合、
 滞在国で抗体検査の再検査が必要。
 その場合、滞在国で採血した日から180日間の待機が必要。
 つまり、1年半経って、帰国が決まっていなければやり直し。
 その上、抗体価検査施設は中国にはないので、
 血清を郵送、ないしは一時帰国でハンドキャリーして宅配で送ることになる。

2. 出国時に必要な書類の準備

 日本出国に必要な書類は、
 ・輸出検疫申請書     (自分で作成:日本語)
 ・狂犬病予防接種証明書  (日本語)
 ・健康証明書       (日本語)
 ・マイクロチップの装着証明書、IDデータ登録証 (両方とも日本語)
 事前(7日前まで)に輸出検査を受ける動物検疫所に連絡する。

 中国入国に必要な書類は、
 ・日本政府発行の検疫証明書(英文:これは日本出国時に作成される))
 ・狂犬病予防接種証明書  (日本語)
 ・健康証明書       (日本語)


ま、上記1.と2. は、やることやって、揃えるもん揃えて、出すもん出せばいいので、
「壁」というわけではないか。 


3. 最大の壁?中国での検疫対策

 上海では、例外なしの7日間係留。
 これをなんとか逃れられないか必死になっている。

 上海から車で3時間くらいのところにある空港は、日本から直行便が飛んでいて、
 現在のところ係留なし。

 「現在のところ」はあくまで「現在のところ」で、
 明日いきなり係留が始まるかもしれないし、始まらないかもしれないし、
 始まったとしたらいきなり30日という可能性もある。
 どこにもなんらかの保証を得られる手立てはない。

 係留なしのままだったとして、上海居住でOKという話もあれば、
 その空港のある省に住所がなければダメという話もある。

 最悪上海入国で隔離7日間耐えさせる方向も最後の手段として置いておく。

4. 唯一解決した壁、ペットの葬儀について

 これははずせなかった。

 上海で、単独葬をして骨を返してもらうことが不可能だったら、
 ほかの何がクリアできても連れて行くのはムリだから。

 夫の会社の人が見つけてくれた。

 ・単独火葬、飼い主が火葬場に同行する場合:
  費用:1080元(往復バス代、骨灰を入れる箱代、火葬費用)
  骨灰の持ち帰り:火葬後、すぐに骨灰を持ち帰れる
  因みに、火葬場は上海の郊外である

・単独火葬、飼い主が火葬場に同行しない場合:
  費用:500元(骨灰を入れる箱代、火葬費用)
  骨灰の持ち帰り:15日がかかる 

5. 自宅輸液

 上海には日本人獣医がいる。
 外国語で獣医とやり取りをすることにおそろしくトラウマのある私は、
 おそらく日本人獣医のところに行くと思う。
 問題は、その獣医が自宅輸液を許可してくれるかどうか。

 許可してくれない場合、
 定期的にハンドキャリーで輸液セットを運ぶために帰国することになる。

 ペケペケの血液検査結果とともに夫に質問事項を委託済み。

6. 実際のフライト

 日本の航空会社は、キャビン持ち込みができなくなったので、
 生き物用貨物室預けになる。
 飛行中はキャビン内と同じ空調だということだが、
 駐機中、外気の影響を受けやすいらしいので、酷暑・厳寒期は避けなければならない。

 現在目標にしている5月末を逃したら、秋まで延期することになる。

 実際のフライトは、どうしても猫たちに耐えてもらわねばならんが、
 ヨーロッパの12時間を考えたら、気持ち的にはかなり楽。

*************************************************************

はぁ?。
毎日恐ろしく記事が長いな。

拍手[0回]


運光様 排泄物まみれ

あ?、なんかまっすぐすぎるタイトルにしちゃったなぁ…。

8:30 ペケペケの液ゲで起床。
猫コタツ上のベッドから出てこないので、朝ごはん延期。
昨日、センノシドを増量して1錠弱(ほんの少しかけているのを選んだ。)やったので、
今日こそうんこ祭り頼むよ、ペケペケ。

起床と同時にチョロが緑トイレで少量しっこ。
チョロにごはん。s/d 爆食。
爆食中にトイレチェック。

緑トイレ 少量 1
ソファ ちょっとだけ多めで血尿

9:10 ペケペケふんばりラッシュ開始。
緑トイレ、赤トイレ、人ベッド、猫ベッドとひたすら巡回。

足の親指半分1 (アシスト)

足の親指5 (一部アシスト)

(合間にふんばりゲ)
とがんばって、
最後に人ベッドと猫ベッドで下痢便。

チョロの頻尿とペケペケのふんばりラッシュで、
トイレのタイミングがかち合ってしまうのでは、とはらはらしながら見守り、
タイミングを見てアシスト、
下痢便つきのお尻拭き、
とワタワタし、
ペケペケが息も絶え絶えで人ベッドの足側に落ち着いたところで、
大急ぎで汚れたタオル、シーツ類取り替え。

と同時にチョロも大急ぎでトイレでしっこ。

おや、待っててくれたのか。えらいじゃん。
その後、着々と頻尿。

2匹で2つのトイレに出たり入ったりを繰り返すので、
家じゅう猫砂だらけ。

掃除機がたぶんこの世で一番怖いチョロのしっこのタイミングを気にしつつ、
猛スピードで掃除。

つ、疲れた…。

14:30になって、2匹ともそれぞれのベッドで寝たので、
飼い主も一緒になって昼寝。

夕方以降、チョロの頻尿は少しずつ収まってきている気がする。
ソファのペットシーツにするしっこの赤みもだんだん薄くなってきた。

耐性菌を作ることだけは避けねばならぬので、
とにかく10日間きっちり投薬は続けるが、
症状は早く治まってほしいもんね。

午後になってから復調したペケペケの食欲も堅調。

2008-02 032
我が家のフランスで購入したイタリア製高級(ふっ。)ソファ、猫トイレ仕様。

拍手[0回]


運光様 春一番で膀胱炎確定

その後、昨日の夜は、

23:40に小ぶりのしっこ
00:15にソファで少量しっこ。


朝起きてトイレチェック。

赤トイレ 小ぶり1
緑トイレ ビー玉1。

で、

10:00 ソファ 少量 緑トイレ ビー玉1
10:45 赤トイレ 小ぶり1
11:10 緑トイレ 少量

頻尿確定。
ここで病院に電話。

「抗生物質を飲ませてください。」

ということで、午後、飼い主だけで薬をもらいに行くことにした。
今日が土曜日でよかったよぅ。

暴風だけど。

…。


引き続き、
11:20 赤トイレ うんこ
11:40 緑トイレ ビー玉
12:20 ソファ 血尿! 少量
13:10 緑トイレ 少量
14:00台 赤トイレ 少量 ←飼い主病院へ外出中
15:00 ソファ 少量
16:25 緑トイレ 少量
18:00 赤トイレ 小ぶり
19:00 赤トイレ 少量
20:20 緑トイレ 少量
20:25 ソファ ごく少量 ごく薄い赤み
21:30 赤トイレ 少量
22:10 緑トイレ 少量
22:40 緑トイレ 少量

人間の膀胱炎と一緒で、寝ている間は尿意は来ない。
起きている間がつらい。
しっこするのもたぶん痛い。

それでも今回は、がんばってトイレを使い、水も一生懸命飲んでいて、まだ詰まってはいない。

ご飯は昨日からかんかんも中止でs/dのみ。
今日の夜ごはんから抗生物質投与。

今回の抗生物質は、動物用ウェルメイト錠50。10日間、1/2錠を朝晩。
苦いらしくて錠剤むき出しのままやるとえずくので、
1号カプセルに入れて投与。

結局、クランベリーサプリをやり続けても、こいつは、なる時はなるんだな…。
肝臓その他のことも考えて、クランベリーサプリを今後もやり続けるかどうかは微妙。
ちょうどあと数カプセルを残して使い切ったところだし。

ただ、こいつのしっこにしては、pH7というのはクランベリーのおかげなのかもしれないし、
春先と秋口の季節の風物詩で済んでいるのもクランベリーのおかげなのかもしれない。

実際のところ、いつもの春先、秋口の季節の風物詩なのか、
今月アタマに一週間ペットホテル滞在のストレスによるものなのかも不明だし。

ああ、わからん。

膀胱炎を繰り返さなくなる日は来るのか、ちょっと途方に暮れる。

2008-01 046
び、びょーいん? びょーいん?

2008-01 047
上から見るとこんな…。

拍手[0回]


運光様 しっこ?…(泣)

久々にスカトロブログ(…とうとう自ら言ってしまった。)らしいタイトルの並びになってきましたね。

とほほ。

今朝のトイレ掃除でチョロのしっこ玉が2つ。

ひとつ多いです。
そして、それぞれが小ぶりです。

13:45 チョロがトイレでしっこ。

…。

頻尿開始か?

17:15 チョロがトイレでしっこ。

…ですな。




詰まるな?。詰まるな?。たのむ???…。(ー人ー;)




さて、
昨日深夜から狂ったように検索したが、
思いのほか猫の尿検査についての情報が少ない。

ビルビリン、ウロビリノーゲンで、イヌ、ヒトの情報だとやはり『肝疾患』がひっかかる。
が、大阪の動物病院のサイトでこんな情報が。

**************************************************************
健康の基準(尿検査)
検査値とその意味


尿のpH
尿検査スティックでは、pH5?9が測定できます。
正常なpHは、犬や猫はpH5.5?7.0(一般的に酸性尿です)で、
野食獣のウサギ・ハムスターなどはpH7?7.5(アルカリ性尿)です。

尿タンパク
尿検査スティックでは、次のように判定します。
- (+-) + ++ +++ ++++ 単位
痕跡あり 30 100 300 1000以上 mg/dl
正常尿はごく少量のタンパクを含みますがほとんどタンパク試験の感度以下なので、
尿が薄いときにタンパク(+)がでるものは異常とみなします。

尿糖
尿スティツクでは次のように(-)?(++++)程度まで判定できます。
正常でも微量の糖が尿中に存在することがありますが、尿スティックの感度以下なので
尿糖(+)以上が検出されれば、異常とみなします。この尿のことを糖尿といいます。
猫の場合、ストレスがかかると、一過性で糖尿が出ることがあります。

ケトン体
(-)?(+++)の4通りが判定できます。正常な状態では、尿中には見られません。
(+)の判定が出ることは、重大です。

ビリルビン
(-)?(+++)まで判定できます。
正常なときでも尿中に少量のビリルビンが現れることがあります。
濃厚な尿だと、ビリルビンが(+)と出る正常な尿もあります。
低比重尿でビリルビンが検出されれば異常と見なします。
尿中のビリルビンも、胆汁うっ滞を伴う肝臓疾患の指標となります。
犬では健康な子犬でも尿試験紙で尿を検査した場合、
尿中にほんの少量のビリルビンが検出されることがあります。

潜血
尿検査スティックは鋭敏なので目に見える血尿だけでなく、ごく少量の潜血尿も検出できます。
見た目には正常な尿でも、”陽性”になることがあります。
腎臓・尿管・膀胱・尿道からの出血を意味します。

ウロビリノーゲン
犬・猫の場合、臨床的な意義はありません。

***************************************************************


…なっ、

なんだよっ。




臨床的な意義がないんなら検査項目にすんなよーーーっ…!(-_-メ)


ともあれ、このサイトには記載されていなかったが、
今回のチョロのしっこで異常値が出た亜硝酸塩は、細菌感染に関わるらしく、
22:00現在、頻尿とまでは行かないが、しっこの回数は明らかに増えているので、
いつもの細菌性膀胱炎と考えるのが堅いかなぁ。
念のため、チョロの目ひんむいて白いところを確認したが、黄疸のかけらも感じられず。

本人は食欲旺盛、ただ、いつもよりちょっと寝ている時間が多い。
今日みたいな天気の日にしては少しだるそうかも。

とりあえずs/d続行、クランベリー増量、しっこ観察、ということで。

はぁ…。

2008-02 012
ぁんだよっ。


2008-02 025←こんなかわいいこともできます。

拍手[0回]


運光様 チョロ尿検査

ついでチョロ。(8.4kg。微減。)

いつもの出がけのしっこがもったいないので採尿して、
もらっておいたウロキャッチャーで持ってきて、尿検査をお願いする。

ソファしっこ再発したわけでもなく頻尿でもなく、
あくまでも「せっかくしっこ採れるんだから。」という理由のみで持ってきたしっこなんだが、
結果が異常。

…。

ビルビリン 1+
尿比重 >=1.030
pH    7
尿淡白 >=300
ウロビリノーゲン >=8.0
亜硝酸塩 +
白血球  3+

はぁ??!

なっ、なんだよーーーっ!
ウロビリノーゲン >=8.0 なんて見たことないよーーーっ!

先生悩む。

「うーん、頻尿ではないにしても、何らかの炎症が起こってるのは確かでしょうねぇ。
即、抗生剤を飲ませるほどではないと思うけど…、
念のため、s/d に切り替えた方がいいでしょうね。1ヶ月。」

あぁ。

s/d ね。

ふ、太る…。



本人大喜びですな。s/d大好き。

低カロリーのr/d に飽き飽きしているところにs/d 。
わかる、わかるよ。
高カロリーのものほどうまいよね。

あ?、もしかして、こいつが急に猫コタツに入るようになったのも、
なんか具合悪いのーーーっ…?

デブだし尿路疾患だし、肝臓も腎臓も気になるし?…。

…。



それにしても先生、
いろいろ相談やらお願いやら話はしやすいんだが、
聞かなければなんにも説明しないし、『診断』とかほんとにしないな。
輸液セットの値段に惹きつけられて、このままずるずる行ってはいけない気はしているんだが、
近々引っ越してしまうのにいまさら感も拭えず。

ああ、なにもかもがびみょ?…。

拍手[0回]


運光様 ペケペケの診察

体重は4.5kg。変化なし。

昨日の様子と、ここんとこのうんこ、食欲その他の様子を話して、
輸液量、投薬量、3Aマグネシアの添加剤について相談。

心音に特に異常は認められないとのこと。
特につっこんで検査をする獣医ではないし、
私も今日の今日、レントゲンやらエコーやらをお願いする気はなく、
昨日の呼吸については、もう数日、特に輸液後要観察ということに。

効かなくなってきたセンノシドについては、
現在1/2錠だが、様子を見て1錠まで増やしてもいいでしょう、とのこと。

3Aマグネシアの添加剤も、「ん?、とーくに問題ないんじゃないですかねぇ?。」

って、ほんと、どこまでも大ざっぱなんだわ、この獣医は。(-_-;)

全身状態もよいので予防注射接種も問題なし、とのこと。

…信用していいやら悪いやら…。

拍手[0回]


運光様 狂犬病予防注射2回め

1回めの接種から30日経ったので、2回めの狂犬病予防注射。

いろいろあったので記事を分割します。

2回め接種後約一週間後に抗体価検査のための血清採取、手続きとなるので、
念のため手順と検査依頼書をプリントアウトして持っていく。

(プリンタ使えるようにしてくれたのは長姉アリスのオット様。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。
PC関連のドタバタについては、ドタバタ過ぎて自分でレポするのは断念。
長姉に飛ばす。なにからなにまですまん、長姉。

ISP接続は相変わらず不安定だよう。いつ焼肉食べたくなる?? よろしく頼むよ?。)

しつこいようだがタクシー代をケチって、また8.5kgと4.5kgをかついで病院へ。

先客は、業者らしき女性。
こないだもいて、ずっと待たされてて申し訳なかったな?。

名前と、とりあえず狂犬病予防注射に来たんだが、
その前に夕べペケペケの様子がおかしかったので診てほしいこと、
チョロのしっこが採れたので尿検査をお願いしたい旨を伝えた。

そこでチョコレート色のトイプー抱えたお兄さん登場。
今日はワクチン、ということで、
先生ちらっと問診の後、私に、「申し訳ないけど、こちらお先にいいですか?」と言うので、
じっくり診てほしい(っつか、気が済むまで話を聞いてほしいメーワク飼い主な)私は、

「はいっ、もちろん! 私、話長いっすから。」

と余計な一言を添えて答えて、
お兄さんに『あはっ。^_^;』みたいな顔をされる。

(ちゃんと「すみません。」と会釈もしてくれました。)

さて、

トイプーちゃん帰って、
まずペケペケ、それからチョロの順で、
それぞれ体重計って診察、それからちゅっと予防注射。

それからプリントアウトしてきた書類を見せて、
血清採取は2回めから一週間後が適期、ということで、
獣医記入欄のある検査依頼書は、準備しておいてくれるということで預け、
来週再度通院。

血清採取の際、血液検査の分まで採れるようだったら、血液検査もお願いしたいと伝えてお会計。

今日はちゃんとお金持って行きました。

拍手[0回]


運光様 魔除け

運光様 ご案内

ブログの管理画面からコメントの返信をすると、「最新コメント」欄に文字で表示されません。
「最新コメント」欄で、記事タイトル横にノートに鉛筆みたいなマークが入っていれば、「返信あり」です。

運光様 カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

運光様 最新コメント

[02/04 サエコポン]
[01/20 サエコポン]
[04/03 Mママ]
[03/23 サエコポン]
[02/12 サエコポン]
[02/11 サエコポン]
[06/19 P]
[02/16 雨]
[02/15 Mママ]
[02/15 サエコポン]

運光様 ブログ内検索

運光様 アーカイブ

運光様 プロフィール

<<前のページ  | HOME |  次のページ>>
Copyright ©  -- 私家版・雨の内緒話避難場所 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ